パネルは、長さ2.8m、幅1.0mの大きさで、専用のキャスター付きの架台に載せて使用します。 傾斜して設置されるパネルを太陽の方向に向けて移動できます。 ※この装置を無料で貸し出ししております。お問い合わせください。
【太陽熱集熱実験】 太陽電池には、アモルファス型太陽電池(出力73W)を搭載しています。 実験パネルには、直流の電圧計と電流計を接続して、どのくらいの電気が発電されているか計測できます。また、発電量を体験できるように直流12V23Wの電球が3ッ点灯できるようになっています。太陽電池の最大出力が73Wですから、最大出力で3ッの電球が明るく点灯できます。 また電気は、自動車用の直流12Vシガライターソケットに取りだして接続できる電化製品が使用できます。 自動車用12Vを家庭用交流100Vに変換するインバータを接続することで家庭用電化製品も使用できます。小型の電気スタンドや扇風機、電動鉄道模型やクリスマスイルミネーションなどが使用できます。>>>10.13小諸市公民館まつりで >>>10.27こもろ生活展で
【太陽熱集熱実験】 太陽の日射を受けて、屋根面の黒色の鋼板(厚さ0.4mm)が熱されます。鋼板の裏側に空気層を設け、下側の先端部から吸気して屋根面で集熱しながら上部の集熱孔より暖められた空気を電動ファンで排気します。